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Linux Mint LMDE 2 on ThinkPad X40

Linux Mint LMDE 2 Betsy cinnamon をinstallしてみたところ、ちゃんと動いている。以前にlinuxを使った頃は、ちゃんと動かすまでが一苦労だったけど、今回は、今までのところ、全く順調に進んでいる。期待値が低かったためか、とっても素晴らしく感じる。 isoを書き込んだUSBから起動し、画面のiconをクリックしてinstall開始  画面の案内にしたがって、user accountを設定  4 GBのswapを確保して、残り28 GB弱はext4でformatして/でマウントするように設定 後は自動的に、すんなりとinstall完了  ソフトウェアリポジトリを日本に変更  アップデートマネージャでレベル1-3のアップデートをinstall  設定メニューの言語から日本語サポートをinstall  browserのデフォルトはfire foxだったが、すべての環境で使っているchromiumと言語パックをinstall 最近試し始めているVivaldiの32 bit deb版を site からdownloadしてinstall。ちゃんとメニューにも登録されて、ちゃんと動いた 画面がいまいち暗いのと、電池の持ちが悪いことが欠点。速度的には若干待たされるくらいで動いてくれている。今のところ、Chromiumでevernoteを使って、money forwardを確認して、Gmailを確認して、東洋経済の記事を読んで、kindle本の本日のセールを購入して、と言った感じで、普段やってることは大体OK。問題は電池の保ちと画面の明るさ。おっと2度同じ事を書いてしまった。でも、10年以上昔の機種でも個人として使う分には、あまり不自由ないのかも。2004年発売noteでここまでできるようじゃ、新しいパソコンは売れなくて当たり前か。最近の安いノートと表面的には遜色ないかも。これはひとつにはHDDをSSDに換装したことが非常に効いてる。遅いことで定評のあった1.8 inch HDDからSSDへの換装は、たった32 GBの容量でも効果抜群。でも、電池と液晶が進化しているみたいだから、それはちょっと購入欲をソソられる。でもキーボードはThinkPad X40の方が十分良いと...

Puppy Linux ログイン時にパスワード認証させる

Puppy Linux ログイン時にパスワード認証させる を参考に設定してみました。Puppyのバージョンが違ったようで、自分の場合は、~/.etcにinittabがあって、2行目の表記も若干異なっていましたが、--autologin rootと のオプションを削除して、rootのパスワードを設定してみました。 再起動したら、見事にrootのパスワードを聞かれました。 只、これだけでは スリープからの復帰時にはパスワードロックがかかっていないのが、残念。。

Chrome on Puppy

Thinkpad X40を使ってみると、改めて keyboardの良さを感じる。やっぱりキーが打ちやすい。何とか復活させたいものだ。 Puppy LinuxにChromeブラウザをinstallして使っていると、evernoteだけを開いている間はサクサクと動く。 ただ、タブを複数開き始めるとヤバい。今日は食べログを開いて、合計4つ目のタブを開いた所で、力尽きて固まった様子。CPUメーターがmaxに張り付いて、マウスカーソルが動かなくなった。。 ユーザーファイルサイズが512 MBだと残り少し。という表示が出るので、これが問題かと思い、+512 MB拡張してみたが、やっぱり同じ反応。 他のdistributionを試してみる頃合いか?

Linux MintをMacBook Airで使う

MacBook Air 11-inch, Late 2010で、Linuxを試してみよう! Remix OS 3.0 をまず起動してみた。USBからGuest modeでの起動はOK。SSDへのinstallはというと、JideのFAQのとおりにやろうとしてみたが、どうも、手元のUSBの速度が遅すぎるようで、上手くいかない。。 ここは一旦諦めて、 CloudReady  を試してみることにする。 siteのinstruction通りに上手く起動した。動作も軽快。と思いきや、日本語入力が出来ない。。これは使えないや。。 Linux mintをUSBで起動させることは出来た。まずはこれをインストールしてみよう WiFiを接続 画面の解像度を1024x768に設定。 画面の”Install Linux Mint" iconをdouble click 言語で日本語を選択 サードパーティソフトウェアをインストールするにチェックして、続ける ディスクを削除してlinux mintをインストールという選択肢がデフォルトだったが、それ以外を選択して、続ける。 16GB作っておいた領域/dev/sda4を選択して、ext4に初期化、マウントポイントは/にした。ブートローダーをインストールするデバイスも/dev/sda4を選択して、インストール。画面の解像度がMacBook Air 11"のデフォルトだと、ダイアログ下方にあるボタンが隠れてしまって、押せなかった。。スワップが無いけど良いかと聞かれたが、RAMは4 GB積んでいるのでいいだろうと思い、そのまま進んだ。 住んでいる場所はTokyo キーボードはUS Macを選択 名前、PCの名前、passwordを設定して次へ。機種がMacBook Airだと言うことは認識していた。 ファイルのコピーが始まった。そして、slide showも始まった。言語パッケージのダウンロードは若干時間がかかっている。 暫し待っている内に無事完了。web siteも見れるし、日本語も問題なく使えている。

Remix OS on VirtualBox

http://www.osboxes.org/remix-os/  からRemix OSのイメージをdownloadしてVirtual Boxで動かしてみました。 起動はしたもののマウスカーソルを思い通りに動かすことが出来なくて、どうやら使い物にならない感じです。残念。 Linux Mintはちゃんと動くみたいです。

puppy linux

puppy linux をThinkPad X40で試してみている。Pentium Mのこのnoteも、puppy linuxだと、結構サクサク動く。no PAEなので、32 bit版をdownloadして、unetbootで2 GBのUSBメモリにinstallした。USBを刺して、ThinkPadの電源ボタンを押して、次にF12を押した。すると、起動ドライブ選択メニューが出てくるので、USBを選択。無事に起動した。 Wifiにも難なく接続でき、標準で入っていたBrowser, Pale Moonでネットサーフィンもサクサク。google inboxはそこそこ使える。evernoteも。但し、USBにアクセスが発生し出すと、フリーズしてしまう。。google mapは駄目。IT Proの記事も途中で止まってしまった。。これじゃ、ちょっと重いweb pageに出会ったら、すぐに固まってしまう。。 試しに、内奥SSDにinstallしてみようか?Frugal installというのが標準らしい。 メリットとしては、USBを刺さなくても、puppy linuxで使えるようになる。updateをinstallできる。アクセス速度がUSBよりも速いかも。 デメリットとしては、Grub4Dosを入れることになる。Windowsには必要ないfileをいれることになる。 固まらないようになることを期待して、SSDにinstallしてみよう install progtramを実行して、Frugal installを選択、デフォルトのまま、OKを選んで行ったら、どうやらちゃんとinstallされた様子。果たして、これで固まらなくなるか? と、期待して使いだしたものの、幾つかweb pageを開いていたら、やはり、途中で固まってしまった。。どうしたら解消できるんでしょうか?取り敢えず、今日の所はここまで ネットを少し検索してみると、人気のあった機種なだけに、 Lubuntu導入 や ThinkPad X40 の魅力には訳がある など、復活させてる人達がいる。確かに、バッテリーを新品に変えて、他のlinuxをinstallしたら、復活しそう